ゴゴゴゴゴゴゴ(by nekomaskさん)
≪この旅行記には挑発的なセリフが含まれています≫
なにぃッ?
タイトルや写真の意味がわからないだとーッ!!
んー、考えているのか?
無駄無駄無駄無駄無駄ァーーーッ!!
このセリフでピーンと来たアナタは『ジョジョ・マニア』。
これは『ジョジョの奇妙な冒険』という漫画をモチーフにした作品。
というより、漫画の中で使われている擬音を彫った石像。
それがJR七尾線羽咋駅前に点在する石像群。
設置したのは、羽咋駅前通り商店街事業協同組合。
なかなか切れ者の組合員がいるようだなッ!
こ・・・こいつは! こいつは! こいつはやばいッ!
これを見るためだけに、羽咋まで行きましたッ!(滞在40分)
※ジョジョの奇妙な冒険
1987年(昭和62年)から、週刊少年ジャンプで連載された漫画。
現在もウルトラジャンプで連載中。
独特なポーズとセリフ、擬音の多用が特徴。
公式サイト
http://annex.s-manga.net/jojo/ ジョジョの奇妙な冒険名言集
http://www.gdh.fromc.jp/07.jojo/01.jojomeigen.html
ミュンヒェンでの日本祭り ( Japanfest in M”unchen )(by みちこさん)
英国庭園(Englischer Garten)内の南方に日本茶室があります。ここ周辺で日本祭りがありました。
日本でもドイツフェアーとかするように、ドイツでも日本のお祭りが開催されているんですね。ミュンヘンは在住日本人のための日本語学校や補修校があるので、そこに通っている生徒さんの発表の場でもあります。
日本の武術とか踊りのパフォーマンスがあって、合気道、柔道、弓道、書道、茶道、陶磁器、尺八、空手、日本刀、和太鼓、盆栽、生花、碁、将棋の会場と舞台では児童のお遊戯や女性コーラス(バイト先の先輩も参加していました)、日本舞踊があった。もちろんこれ以外にもブースがあって日本の漫画・アニメの好きなドイツ団体の店があった。
日本好き、ゴシック、ロリータ、漫画、アニメはどこか関連しているようで、日本祭りにゴシック&ロリータ集団の輪があって、NATUTO(週刊少年ジャンプ連載の忍者漫画、アニメも放映中)のキャラのコスプレもいた。
コスプレって日本人がするとはまるキャラと外国人がしたらはまるキャラがある気がする。ミュンヒェンの2月末のお祭りファッシングでもマリエンプラッツでNARUTOのコスブレがいたんだよね・・・しかも主人公ではないキャラクタ。
空手や合気道とかは順番に型をしていっていました。剣道は竹刀での試合の後に、最後に真剣で型をしていて、迫力あったな~。
ルームシェアで一緒に住んでいるポーランド人姉妹のお父さんが合気道のコーチをしているという事で、熱心に合気道をみたあとに、師範らしき人と一緒に写真をとってました。
弓道の体験ができたので、2回矢を放たせてもらいました。的は藁を俵状に束ねたものです。時代劇に出て来そうな弓道です。感激。
弓を引いたのは、大学のアーチェリーの授業以来です。
うちの大学は、頭は悪かったけど、スポーツが盛んで、ラート(直系2mくらいの鉄の2重輪にはいって転がるスポーツ)の授業も選択で来たし、スケートやトランポリンのメダリストもいました。そういう変な授業が存在するのが気に入っていました。
日本祭りのメイン舞台ではアンパンマンの盆踊りで日本学校に通っている児童(主にハーフ)が浴衣を着て踊っていて可愛かったです。観客席に先生と思われる人がいて、子供たちはその先生をみながら一生懸命お遊戯していました。
会場にまたがって流れている川では、現地人が水着で泳いだり、中学生くらいの女の子がふざけあって、服のまま友達と飛び込んだりしていました。上流ではボディボードで遊んでいる現地人もいます。
屋台ではたこ焼きが5ユーロで、おはぎとかが1ユーロ、ケーキが2ユーロでした。
その他にうどんなど、いわゆる日本の夏祭りのような出店がたくさんでていました。
こういう風に海外で日本を紹介できる行事があるのはなんとも嬉しい事です。
偶然この日この公園に来た人が、”何かあっちでお祭りをしているらしいぞ!”ということで遊びにきてくれた人も日本ファンになってくれるかもしれないのです。
親日家が増える事で旅行していても楽しいですが、逆に一部の旅行者の心ない行動で日本人のイメージがダウンするのも悲しいです。
”旅の恥はかきすて”気分で、普段日本ではしないマナー違反を海外だけでするのは考えものです。
その人たちが”悪い”と思っていない事でも現地の常識からすると、それがタブーの事もあります。
私も完璧という訳ではありません。旅行する前は少しでも現地の事を勉強してからするように心がけて、そしてできる限り実行しています。
週刊少年ジャンプ(しゅうかんしょうねんジャンプ) は、日本において集英社が発行する週刊の少年漫画 少年向け漫画雑誌である。
通称『ジャンプ』、略称WJ(Weekly Jump)。1968年7月11日創刊。創刊時は月2回(第2・第4木曜日)発売、1969年の10月から週刊化された。毎週火曜日発売、2006年現在は毎週月曜日発売。シンボルマークは海賊マーク(ジャンプパイレーツ)。雑誌キーワードは『友情』『努力』『勝利』。
創刊時に後発の少年漫画誌として当時の人気漫画家を確保出来なかったため、連載陣を全て専属契約の新人で揃えている。これは新人発掘に効果を発揮し、ジャンプ躍進の原動力となった。週刊少年漫画雑誌で最大部数を誇るようになった現在も、この方針は継承されている。初の漫画専門誌であり、この人気により少年向け総合誌だった他誌も漫画専門誌へと移行するきっかけとなった。
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